薄毛で悩む女性

 

大半の薄毛男性とは違い、女性が薄毛になる原因は多種多様で複雑だということがわかっています。

女性の抜け毛問題がどんな風に一筋縄ではいかないのかをまとめてみました。

育毛剤だけで薄毛が治ると思っている女性の方はぜひ一読されるようお勧めします^^

 

フット

育毛歴約25年の管理人:フット
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女性が薄毛になる共通の原因とは?

 

薄毛男性に多いAGA(男性型脱毛症)では男性ホルモンとの関係が強く、しかもそれに関係する遺伝子情報が特定されているために、ある程度の原因が解明され治療の方向も定まってきています。

それに比べ女性の薄毛・抜け毛問題はその人ごとに違っているため、何か一つ「コレです!」と特定するのがとても難しい状況にあります。


出典:ヘアメディカル
女性の抜け毛の原因

 

いろいろな原因の候補がある中で、主な共通の薄毛要因としては頭皮の血流が低下していること・ホルモンバランスが乱れていることが挙げられます。

血流不足・ホルモンの乱れの変化は髪の毛の質や量に対して確実に悪い方向に働いていくことがわかっています。

それで女性の場合は薄毛が気になり始める前段階として、まずハリやコシ・ツヤがなくなるといった髪質の変化が現れることが少なくありません。

その後、抜け毛が増加して、髪全体のボリュームが減り地肌が透けてきます。

このようなケースではヘアサイクルが影響を受け、以前は修復できていた抜け毛や髪質の低下に回復する力が追いつけなくなっているわけです。

 

血流の低下とホルモンバランスはどうして起きる?

 

こうした血流の低下とホルモンバランスの乱れがどうして起こってしまうのかは実に複雑です。

加齢によって避けられない変化ではあるにしても、中には10~20代の若さで悩み始める方もいるからです。

女性には男性以上に身体や心に深い影響を及ぼすいろいろな出来事があるのかもしれませんね。

初潮・妊娠・出産・更年期・閉経といった女性ホルモンに密接にかかわるライフイベントはもちろん、学業・仕事・家庭内の問題など、環境変化によるストレスも大きく影響してきます。


出典:ヘアメディカル
いろんな女性

 

そのうえ、生活習慣の乱れ、他の病気や薬の副作用、頭皮のトラブルなどのいろいろな要因が加わる可能性もあります。

こうしたものの何がどれだけ関係しているかのパターンは悩む人の数だけあると言っても過言ではないわけです。

 

ホルモンバランスが一つの目安

 

家族との関係だったりメンタル面での問題はいろいろ手探りで解決しなければなりませんが、ホルモン値は血液検査で測れるため、目に見える客観的な一つの目安とすることができます。

事実、女性専門のヘアクリニックではその数値を薄毛治療を選ぶ際の目安、治療効果をみる目安として活用します。

 

女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)がありますが、髪の毛に特に影響を及ぼすのはエストロゲンのほうです。

エストロゲンの分泌量は20代後半をピークにそれ以降は減少していき、30代は緩やかなカーブで減少、45~55歳のいわゆる更年期には急激な減少をみせます。

この大きな変化の影響で、髪質に変化が現れる場合があります。

また、端的に女性ホルモンの分泌に影響が出やすいのは妊娠中から出産後に至る時期です。

妊娠中はお腹の赤ちゃんを育てるために女性ホルモンの分泌が盛んになるので、髪の毛はずっとヘアサイクルでいうところの成長期を続け抜け毛は減少傾向に向かいます。

ですが出産後には女性ホルモンの分泌量が通常の量に戻るために、これまでずっと成長期だった毛が一気に休止期を迎え、一時的に抜け毛が増加してしまいます。

それでもこうした症状は半年から1年くらいで収まるのが普通です。


出典:ヘアメディカル
ホルモンの加齢変化

 

閉経前後の更年期と呼ばれる時期にも、特に女性の身体に大きな変化が訪れます。

しかもこの時期には子供の受験や就職、結婚、親の病気や介護などの負担も重なる頃でしょう。

生理的な面、社会的な面を含め様々なストレスにさらされることになりますので、本人が意識しているかどうかは別として、実際にこうした変化やストレスが抜け毛・薄毛の引き金になる可能性が大いにあるわけです。

こうした背景があるため、女性専門病院の診療では、髪の状態だけではなく、全身の状態~家族についての事情などもできるだけ具体的に聞き取りを行ないます。

 

年齢別にみた髪の毛事情

 

加齢による影響も多かれ少なかれ現れます。

 

  • パサつきやすくなった
  • 髪の毛が細くなった
  • 切れやすい
  • 頭皮が乾燥する

 

といった声はよく聞かれますが、人それぞれ個人差がとても大きいのも事実です。

 

女性ホルモンの分泌量がピークを迎える20代後半は、ほとんどの人が髪の状態は良好です。

ハリやコシ、ボリューム感も十分、ヘアスタイルも思うがまま。

ですが、30代に入ると徐々に髪のうねりのような変化が出はじめる方がいます。

これは髪が乾燥しやすくなり、空気中の水分を含んでしまうために起きます。

一方、40~50代の更年期前後では、多くの女性が変化を実感しやすいときとなります。

これまでのように思うようにヘアスタイルが決まらなくなって、つむじや分け目の地肌が目立ったり、一気に白髪が増えてしまったりするかもしれません。

60代以降では、加齢の影響がさらに進んでいきますが、悩みが深まる人とそうではない人との間で、さらに差が広がりやすい時期でもあります。

 

女性が薄毛になる分類パターンについて

 

以上で取り上げてきた様々な要素がきっかけで薄毛になる可能性があるわけですが、女性の脱毛症の中で一番多いのはびまん性脱毛症と呼ばれるパターンです。

 

びまん性脱毛症は男性に見られがちな前髪から後退していくのではなく、頭頂部から徐々に薄毛部分が広がり、髪の分け目が透けて見えるようになって全体的に薄くなっていくのが特徴です。

その他にもFAGA(女性版の男性型脱毛症)という更年期前後の女性ホルモンの低下によって起きやすい脱毛症もあります。

頭皮のトラブルによって起こる脱毛症・出産や免疫の異常で起こる円形脱毛症、引っ張るなどの外からの刺激がきっかけで剝げる脱毛症などもあります。


出典:ヘアメディカル
女性の脱毛症の種類

 

ちなみに、女性の場合には『遺伝』がきっかけで薄毛になる可能性はあると思いますか?

2016年の時点で、実は女性の薄毛に関してはまだ関係する特定の遺伝子は解明されていません。

それでも、女性専門クリニックの先生曰く、「実際にはお母さんが薄毛だから…、おばあちゃんも薄毛で…といった家系や遺伝を気にして受診される人は少なくありません」とのことです。

 

なので、今のところ、遺伝の影響の可能性がゼロとは言い切れないのが実情ですが、クリニック内の蓄積されたデータによると、生まれつきの先天的な問題よりも、環境や習慣などの後天的な問題の影響のほうが大きいという分析がなされています。

 

まとめ

 

今回の記事では女性は男性と違い、その人なりの数々の要因が重なることによって、薄毛や抜け毛が更に進行していく可能性が高くなることをお伝えしました。

 

生理的な問題・加齢と共に起きるホルモンの分泌量変化や様々なストレス、生活習慣など、或いは過度のダイエット、頭皮のトラブルなどによっても抜け毛が増え、薄毛になる女性が増えています。

こうした背景を考えるとき、冒頭でも触れましたが、女性の場合はただ育毛剤を塗れば髪の毛がフサフサ生えてくるとは簡単に期待することはできません。

事実、日本初の頭髪専門クリニック『ヘアメディカル』でも、女性に対してはわざわざ女性専門クリニックを立ち上げ、様々な女性の悩みに対応できるように皮膚科や婦人科、形成外科、精神科的なアプローチをとり入れて治療を行うようにしています。

ヘアメディカルは3万人の女性が通う実績のあるクリニックですが、その診療結果は顕著で良い結果がたくさん見られるようになっています。


出典:ヘアメディカル
ヘアメディカルビューティー

 

なので、もし今これを読まれているあなたがすでに薄毛で悩み初めてから数か月以上経ち、育毛剤を使ってもなかなか成果を感じられていないような状況でしたら、ヘアメディカルのような女性専門クリニックに一度診てもらうのが賢明でしょう。

診察を受けるなら、自分がどんな理由で薄毛に至ったのか本当の原因を突き止め、確実に発毛できるアプローチの方法を見つけてもらうことができますので、それだけでもかなりのストレス軽減につながり、薄毛が改善される確率は高まります。

詳しくはヘアメディカルHPにある治療例を読みながら検討してみてください。(※ HP内の「発毛治療はこちら」→「女性の薄毛 特集を見る」から閲覧可)

 

 

或いは、現段階ではクリニックに行くのが億劫(おっくう)ということでしたら、全てを自宅で完結できる以下の方法で取り組んでみるのも実際的です。

 

↓遠隔診察のレビュー記事↓

 「風邪を治すなら内科、じゃあ薄毛を治すなら?」このキャッチコピーが促すとおり、薄毛を本気で治したいなら薄毛を専門に治療してくれるクリニックに行くのが正...

 

 

いずれにしても、一歩踏み出してみることが薄毛問題の解決につながりますので、あきらめずにがんばってくださいね^^

 

フット

育毛歴約25年の管理人:フット

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

※追記:フットさんはどこで治療を受けたんですか?という問い合わせが多くなってきたので、こちらでもお伝えしておきます。

 

約20年前に国内のクリニックを利用してM字ハゲを復活させました。↓↓

 

自分

約20年前の姿

治療内容 FUT法で生え際付近に2250株の自毛植毛を実施。
費用 3回合計約150万円(税抜)
主な副作用・リスク等 一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
注意点 植毛の治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

フットの植毛症例画像2

2018年現在

 

フットの植毛症例画像3

フットの植毛症例画像4

フットの植毛症例画像5フットの現在2018年現在

 

僕はヨコ美クリニックで植毛治療を受けました。

 

なので、あなたにも自分にふさわしいクリニックを見つけてもらい、今の悩みを解決してほしいと思っています。

 

フットはあなたの植毛計画を本気で応援しています^^

 

↓僕が治療を受けたクリニックの全貌↓

 こちらのページではヨコ美クリニックの気になる植毛施術の特徴・症例・費用等をどこよりもまとめて掲載いたします。ここはサイト管理人フットが植毛した所でもあ...

 

 

【植毛クリニック一覧表】

病院名
ヨコ美
アイランドタワー
アスク井上
親和
湘南美容外科
病院名
ヨコ美
アイランドタワー
アスク井上
親和
湘南美容外科
HP
s_runessance
s_iland-1
s_askinoue
s_sinwa-1
s_runessance
方法
FUE
FUT
FUE
FUE
FUE
FUE
FUT
場所
横浜
新宿 大阪 福岡 名古屋
新宿
新宿 大阪 福岡 名古屋
新宿 大阪 福岡 名古屋
費用
AGA薬
処方あり
処方あり
処方あり
処方あり
処方あり
メリット
デメリット
解説
kousikisaito
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HP
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※1 費用欄は1000株移植したときの料金です。
※ 情報の変動は避けられないので、最終確認はご自身でお願い致します。
※ 無料カウンセリングは比較表内の一番下の緑ボタン「公式サイト」から簡単に申し込みができます。

 

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