DropShadow ~ 疑い

 

育毛剤や発毛サロンなどを試したことがある人の中には、薄毛治療全般をあまり信頼できなくなっている方もいらっしゃるかもしれません。

ことごとく裏切られ、払った費用の割には満足いく結果が出なかった場合は特にそうだと思います。

自毛植毛に対しても「植え付けて生えてきたっていずれまた抜けるんでしょ?」とか「大して発毛しないんじゃない?」と、冷ややかなイメージで見ておられるかもしれませんね。

今回は今一つ植毛に確信を持てないそんな方のために、僕フットが植毛してからの約20年にわたる感想・結果をお伝えします。

特に、

 

植毛をした髪は抜けるのか抜けないのか?

どれくらい生え続けるのか?

植毛をすれば薄毛問題が全て解決するのか?

 

こうしたポイントをシェアしますので、今後の薄毛治療を検討する上で参考にしてください^^

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毛髪診断士で植毛歴約20年の管理人:フット

「植毛をした髪は抜けない」は100%本当

 

僕が1回目の自毛植毛をしたのは、その技術が比較的導入されたばかりの時代でしたから日本人の症例サンプルはほんの一握りしかない状態で、信頼できるかどうかは(今考えれば)微妙だったかもしれませんΣ(´∀`;)

クリニックにある資料の大部分はアメリカからの輸入画像で外人だけのモデルでしたが、たしかに髪がフサフサに生えてきているのが確認できましたし、自分自身若かったこともあり、また育毛剤に裏切られつづけていたこともあったので「確実に生えるのはこれくらいしかないでしょ!」という消去法で施術を決定しました。

自分で言うのもなんですが、メンタルブロックのような弱気な気持ちは全然ありませんでした(´∀`;)ワカイッテスバラシイ・・・

生え続けるかどうかの肝心の精査は、ドナードミナントと呼ばれる理論をお医者さんから教えていただき理解した程度で、リアルにどこまで生えるかどうかの臨床実験報告のようなものは調べることが難しい時代でした。

 

ドナードミナントとは…
1952年に後頭部位の毛を脱毛部位に移植したNorman Orentriech博士が提唱した理論で、「ドナー(提供)領域からの毛包の物理的性質が支配的な特性を持ちつづける」と提案したことが始まりです。これは1959年頃ニューヨークの「科学アカデミー」上で公式に発表され、今ではエビデンス(科学的証拠)に基づいた信頼できる法則として日本でも徐々に認知されてきています。植毛に特化したわかりやすい表現をするなら、「生涯ハゲない後頭部の髪の性質は毛包(毛根)まるごと別の場所に移植されてもその特徴を保持し続けて生涯生え続ける」ことを意味しています。

 

当時はFUT植毛が開発され日本に導入されてから2、3年しか経っていませんでしたし、ネット環境も今のように発達していませんでしたから、植毛は極々一握りの人しか注目していないマイナーな治療でした。

興味深いのは、当時の植毛最大手の会社ですら僕に対し「植毛しても生えてきませんよ!」と主張していたくらい自毛植毛はまだ認知されていなくて、「植毛=人口毛のみ」という見方が常識だった時代です。

それでも当時の自分は人口毛植毛は人体に最悪の影響を与えることを身をもって経験していましたし、ドナードミナントに科学的な根拠がある以上「方法さえ間違えなければ必ず生えてくる」と感じたので、強い確信を持って自毛植毛を選択しました。

その結果、どうなったかと言うと、

 

担当医が説明してくださったとおり、植えてから1ヶ月もすると植毛した髪は一旦抜けて休止期に入りましたが、3ヶ月くらい経過した後にゆっくりと発毛を始め、1年後にはほとんどの髪が成長してM字ハゲが見事に改善されました。(※ 植毛の詳しい経過説明について知りたい方は「術後経過の画像写真」記事を参考にしてください)

 

DropShadow ~ Screenshot at 4月 10 12-02-24

約20年前に行ったフット自身の植毛前・後の経過

 

その1年後には密度アップのためにもう一度同じ所へ植毛をして、それから数年後には生え際ラインを少し変え、更に自分好みのスタイルへ変更したりもしました。

最後の植毛から約15年くらい経過しましたが、今の状態はというと、このような状態です。

 

20年経過

2017年現在

 

おわかりのとおり、植毛した髪は衰えを知らず、これまで約20年間ずっとビンビンに生え続けています。

おかげさまで、細い毛に変わることもなく、抜けることもなく…完全にAGAとはかけ離れた世界で成長しつづけていることを毎日実感できているんですね。

ドナードミナントの法則どおり、男性ホルモンの受容体がない特性をそのまま引き継いでいるので、薄毛を促すDHT(ジヒドロテストステロン)の影響を全く受けることなく元気に発毛を繰り返しています。

 

「植毛をした髪は基本的に抜けることがない」ということがこうして歴史を通して証明されてきました。

フット自身が身をもって体験してきましたので、これを読まれているあなたにも胸を張って自毛植毛の信頼性を証言できるのは本当に嬉しい限りです^^

 

しかも植毛した毛は育毛剤や医薬品を使わなくても生え続けるので、本当にコスパが良いんですね。

 

前髪が後退しきってから植毛で全体をカバーするケースでは、完全にメンテナンスフリーで生涯悩み知らずの人生を送れる大逆転を味わえます^^

 

植毛をすれば薄毛の問題は全部解決するのか?

 

とはいえ、「自毛植毛をすれば本当に全ての悩みがなくなるのか?」と聞かれるなら、僕はケース・バイ・ケース(状況による)と答えます。

 

例えば、日本で一番利用率が多い植毛病院のアイランドタワークリニックに取材をしてみたところ、自毛植毛を利用する年齢層は20代が30%、30代が35%、40代が20%で、その中で一番多い症状が「M字ハゲ」との回答をいただきました。

 

s_1

植毛はM字ハゲの修正施術例が一番多い

 

ということは、植毛を利用する方の多くは若い世代でAGAを発症してから比較的間もない人たちであることがわかるわけですが、M字ハゲの場合ですと、植毛をすれば薄毛の問題はなくなっても、残念ながら全ての問題が無くなるわけではありません。

中央に残っている髪は依然としてAGAの弱い髪なので、植毛をした後もその部分のケアはどうしても必要になってくるからです。

 

s_2 (1)

既存毛はAGAなのでヘアケアが引き続き必要

 

「植毛をしたらそれで終わり」ということではなく、今度はその完璧な状態を守っていかなければなりません。

一番に勧められているのはAGA治療薬を服用していくことです。

 

DropShadow - ぷろ (1) (1)

AGA治療薬の代表例:プロペシア

 

毎日お薬を飲むことで既存の髪の抜け毛を抑えることが可能です。

植毛クリニックで働いている人で植毛経験者のほとんどの方はそのようにして毛量を維持されていますし、一般の施術者も植毛クリニックでAGA治療薬を処方してもらうことができます。

 

中には、副作用の関係でAGA治療薬を飲めない人がいたり、服用できても効果が薄れてきて既存毛が徐々に薄くなっていくことはありえます。

そのような場合にはふさわしいタイミングで植毛の追加をしていきながら今ある完璧の状態を保っていけばOKです。

 

基本的にはこのAGA治療薬植毛追加の2種類の方法で、自分の理想的な毛量を生涯に渡って叶えていくことができます。(※ 更に詳しい考え方は「植毛のあとに薄毛が進んだら」記事を参考にしてください)

 

アイランドタワークリニックによると、1回目では少額で植毛を試され、実際に生えてくることが確信できたら追加で植毛をして、その後はお金がちょっと貯まる度に少量の植毛を繰り返していく「植毛マニア」のような方もおられるとのことです。

そういった方達はいつの間にか植毛が趣味のようになっていき、自分の生やしたい所に徹底的に生やしていくことが病みつきになるんだそうです(笑)

 

事実、自毛植毛独特のメリットの一つは生やしたい所へ確実に生やせることです。

とかく、M字ハゲであったり、額や頭頂部がツルツルになるくらいまで薄毛が進行してしまった場合には、すでに毛包(毛根)が衰退していて、どんな強力な育毛剤や薬剤を使ったとしても太い髪を生やすことはできませんから、自毛植毛だけがそれを行えるのみです。

というわけで、

 

自毛植毛が向いている人とは

前髪を確実に生やしたい人

頭皮がツルツル状態になっている人

 

こういう方は自毛植毛がとても向いていますし、そのような難しい所に髪を生やし続けられるのも事実上、この方法しかありません。

 

以上の理由から、毛髪診断士の資格を持つフットも薄毛に悩まれていて以上の条件に当てはまる方たちには自毛植毛を一番にお勧めします。

自毛植毛の費用は安くありませんが、生涯費用で捉えるとコストパーフォーマンスがとても素晴らしく一番の節約に繋がるので、これを機会によく吟味されてみられるようお勧めします。

 

ちなみに、今回アイランドタワークリニックさんから基本料金を割引にしていただける特典をいただきましたので、興味のある方は下記のリンクからカウンセリングをぜひ申し込まれてください。(※ 公式サイトからだとこの特典は受け取れないのでくれぐれも注意してください。このページだけの特典になります。)

 

 

 

※追記:フットさんはどこで植毛を受けたんですか?という問い合わせが多くなってきたので、こちらでお伝えしておきます。

 

約20年前に国内のクリニックを利用してM字ハゲを復活させました。↓↓

 

DropShadow ~ Screenshot at 4月 10 12-02-24

植毛する前 & 植毛した後(約20年前)

 

フット完成版 (1) (1)

2017年現在

 

フット2完成版 (1) (1)

 

フット3完成版 (1) (1)

 

フット4完成版 21.15.18 (1)

2017年現在もフサフサ^^

 

僕はヨコ美クリニックで植毛を受けて救われました。

 

なので、あなたにも自分に合ったクリニックを見つけてもらい、今の悩みを解決してほしいと思っています。

 

フットはあなたの植毛計画を本気で応援しています^^

 

 

3

植毛歴約20年で毛髪診断士の管理人:フット

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

【フット厳選!植毛クリニック表】

クリニック
ヨコ美
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和
クリニック
湘南美容外科
クリニック
クリニック名
ヨコ美
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和
クリニック
湘南美容外科
クリニック
HP
s_runessance
s_iland-1
s_askinoue
s_sinwa-1
s_runessance
方法
FUE法
FUT法
FUE法
FUE法
FUT法
FUE法
FUE法
FUT法
技術
nc140083
FUT
FUE
nc138304
FUE
nc140083
FUE
nc138304
音田医師の
FUE
nc140083
長井医師の
FUT
場所
nc69693
横浜
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc69693
新宿
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
費用※1
nc140083
FUT
60万円
FUE
80万円
nc69693
140万円
nc138304
116万5千円
nc69693
140万円
nc140083
88万8千円
AGA薬
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が全ての施術を担当日本全国にあり利用しやすい。利用者が一番多いアイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可
デメリット
店舗が少ない
料金が若干高め。FUE法しか選択できない
店舗が少ない
料金が若干高め。FUE法しか選択できない
担当ドクターにより施術の差が出る可能性
評判
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
HP
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
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※1 費用欄は1000株移植したときの料金です。
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