植毛の効果を考える人

 

植毛の効果ってどんなもんだろう?植えたらちゃんと生えたとして、どれくらい生え続けるのかな?

そもそも自然なの?カツラみたいに人工的な感じだったら嫌だし…

費用対効果(コスパ)はどうかな?

他の薄毛治療と比較したら得なんだろうか?

 

薄毛をなんとかしたいと考える真面目な方は、いろいろこんな風にして考えていかれると思います。

僕も約20年前の当時はそのとおりで、がんばって調べてはみたんですが…インターネットの調査にはかなりの限界があり苦労したのを覚えています。

その時に味わった何とも言えない不自由さや希望のない前途の前に生きる力が奪われていったあの感覚が忘れられないので、今悩んでいる仲間には少しでも早くこうした煩わしさから開放され「普通」の生活に戻っていただきたい、といつも感じています。

そうした願いを原動力にして、このページでは植毛効果の全貌について赤裸々告白してまいります^^

 

フット

植毛歴約20年の管理人:フット
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人口毛植毛の効果について

 

植毛は大きく分けて人口毛と自毛の植毛がありますが、まず先に人口毛植毛の効果について取り上げていきます^^

 

人口毛植毛の凄いところは、なんといっても施術したその日に薄毛を卒業できることです。

僕もまずは人口毛植毛を経験したんですが、オデコのM字ハゲ部分に1000本くらい植毛をしました。

するとどうでしょう。

生え際ラインは2,3年くらい前までと同じようにまっすぐな横ラインに変わり、間違いなくハゲではなくなりました。

麻酔をして施術をしましたから、痛くありませんでしたし、何の努力もせずにすぐ髪の毛が増えたので、自然とテンションも高くなりました。

これが、人口毛植毛を受けた直後に感じた植毛効果です。

…が、数日経って麻酔も完全に切れ、植えた人口毛が頭に馴染んでくると、思いがけない「効果」も次々に現れてきました。

まず、頭が絶えずジンジンして痛みが出始めたんです。

しかも、人工的な髪が頭皮の深くまで突き刺さっている状態なので、その意識がずっと働いて気が休まらない状態と言ったらいいでしょうか。。

ちょっと髪にさわるだけで過敏症に近いくらいの勢いで痛みが走る有様でした。

もちろん、すべての人がそうなるかは一概に言えないかもしれませんが、少なくとも頭皮には良くないことは明らかでした。

人口毛を植えた前面のエリアは常に赤みがかった状態に変わり、ストレスを与えている状態で、既存の髪に悪い影響があるんじゃないか?と不安になりました。


出典:紀尾井町クリニック
人口毛植毛後の荒れた頭部

人口毛植毛で頭皮に炎症が起きた例

 

当時は知りませんでしたが、人口毛を植えた箇所は、なんと既存の毛根を死滅させてしまっている状態でした(涙)

つまり、どんなに優れた育毛剤を使ったところで髪が生える環境ではなくなっていたのです。。

おかげでその後も化膿や腫れを経験して、既存毛の抜け毛が増加してしまい、なんとも言えない矛盾を感じながら暮らすことになってしまったんです。

 

当然ですが、植毛を受ける前はカウンセリングもしました。…が、それも今考えればとても残念なものでした。

今ではインフォームド・コンセントいう、いわゆる担当医と患者との間で包み隠しのない対話を通して治療内容の具体的な説明やそれに伴うメリット・デメリット・リスクまでと、いろいろ検討を重ねた上でどうしていくかを決めていくのが本来あるべき姿です。

…が、当時フットが経験したカウンセリングは、人口毛植毛のメリットを一方的に聞かされるというものでした。

もちろん、質問はできますが、検討し始めたばかりのほぼ無知状態である者が、どこまで気を利かしてデメリットについて考えることができるか?と言えば、それはほとんど不可能な世界でした。(※ ネット上の情報量は無尽蔵に増えましたが、今でもクリニックHP内はデメリットの開示がないままです。)

フォーマルな医者であるなら、関わるリスクやデメリットを良心的に開示したうえで、患者に決定を委ねるべきなわけです。

それなのに、当時はそうした配慮はなく、「夢」だけを見せられた後に、裏切られてしまいました(´・ω:;.:…

 

植毛施術後、クリニックを出る前に渡された「白い粉」がありました。

よくよく説明書を読んでみると、「シャンプーの際にその粉を人口毛の部位に振りかけて使うように」、という指示でした。

人口毛植毛は生きていないので伸びることはありませんから、皮脂やゴミが排出されず頭皮の根本にたまりやすく、その白い粉でいちいち溶かす必要があったんです。

事前のカウンセリングではそのようなメンテナンスが必要になることは聞かされていなかったので、こうした面倒な『儀式』が突然増えたことにも腹が立ちました。

 

こうした以上のデメリットをひっくるめてみても、人口毛植毛には「薄毛ではなくなる」という主だった効果がありますので、なんとか納得させることができる意義はあるのかもしれませんが、フット自身はと言えば…我慢の限界が1年もせずにやって来ました。

人間の体は異物を排除しようとする免疫システムがあるため、人口毛は次第に抜けていきます。

なので、理想の状態を保ちたければ、定期的な補充が必要です。(※ 人口毛植毛の維持費については板東英二さんが赤裸々に語っていますが、その詳細は「植毛をしている有名人」記事を参考にしてください。)

そこで、フットは人口毛植毛をしてから半年もせずに、これからどうすべきかを再度考慮するようになりました。

 

  • 開きなおってこのまま人口毛と最後まで付き合っていくか
  • 思い切って全部人口毛を抜いて自毛植毛で挽回するか

 

いろいろ考えたあげく、フットは後者を選んで再起を図ることにしました。

 

いずれにしましても、フットの経験から言える人口毛の効果を改めてまとめてみると、

 

【人口毛植毛の良い効果】

その日のうちに薄毛を解消できる

お金さえあれば何本でも髪(人工毛)を追加できる

【人口毛植毛の悪い効果】

常に痛みや違和感がある

既存毛の毛根を死滅させる

頭皮が炎症し化膿を起こす

定期的に維持費がかかる

専用ブラシや粉使用でシャンプーに一手間かかる

 

自毛の植毛もできないくらい極端なハゲになってしまった場合であれば、資源もないので人口毛植毛をする意義はまだ残されていると思いますが、それ以外の場合であれば、これから植毛を検討する人は敢えて人口毛を選ぶ理由はないでしょう。

事実、2010年に日本皮膚科学会はガイドラインを設け、正式に「人口毛植毛は勧められない」と発表しました。

その理由は以上で挙げてきたポイントと同じで、「体に負担をかけるに見合うほどのメリットが得られないから」としています。

なので、人口毛による植毛を検討されていた方は、よくデメリットを念頭に入れた上で踏み切るようにご提案します。

 

人口毛植毛の効果については以上で、次に自毛植毛の効果について取り上げましょう^^

 

自毛植毛の効果について

 

自毛植毛、つまり自分の毛を利用して植毛する技術は、まだ経験したことのない方からすれば、かなり神秘的な世界?に映るかもしれませんね。

ここでは主に自毛植毛の効果について扱いますので、もし自毛植毛の基本(やり方)をまず知りたいという段階でしたら、先に当サイトのTOPページにある「自毛植毛初心者講座」記事を御覧になるようお勧めします。

 

自毛植毛の効果を以下にざっとまとめてみます。

 

【自毛植毛の良い効果】

植え付けたほとんど(82.5%以上)が発毛する

自分の髪を利用するため拒否反応が出ない

発毛した髪は生涯にわたり生え続ける

メンテナンスがいらないため「維持費」は必要なし

【自毛植毛の良くない効果】

施術の影響で既存毛に一時的な脱毛が起きる可能性

移植する髪を採取する箇所に小さい傷が残る

全体的に髪の総数が減る

※ 植毛の生着率に関する文献:
1) Beehner ML : Graft Survival, Growth, and Healing Studies : Studies of Hair Survival in Grafts of Different Sizes. Ed Unger WP, Shapiro R : Hair Transplantation, Marcel Dekker, New York 2004 :261―279.(レベルⅤ)

2) 日皮会誌:127(13),2763-2777,2017(平成 29) ● 2771

 

主に以上の効果内容となりますが、この部分もフット自身の経験を踏まえながら具体的にお伝えしていきますね^^

 

自毛植毛の良い効果

 

「自毛植毛」は簡単に説明すると、AGA(男性型脱毛症)にならないエリアの髪の毛根(毛包)を採取して、それを無毛部位に植え付ける治療法です。

 

FUT説明

自毛植毛(FUT)の仕組み

 

植え付けた髪の82.5~95%くらいはしっかり生着して生えてくる効果が期待でき、実際フットは約20年間に複数回しましたが、いずれもその通りの結果を得ることができました。

感覚としては100%に近い発毛率を体感しているので、今では確固たる信頼を持っています。

また、自分の髪なので、人口毛の時に味わった痛みや違和感を感じることもなく、生活する上で何の支障も出ませんから快適そのものです。純粋に前髪が増えたことだけを喜べる状態になりました^^

生着して発毛したら生涯生え続ける、と言われる自毛植毛ですが、これは結果論でしか言えないので、それを信じられるかどうかは時間が経たなくてはなんとも言えない部分ではあります。

僕自身で言えば、日本でFUT植毛が導入されてから程なくして受けたんですが、あれから約20年が経っても移植毛の生命力は衰えずビンビン生え続けています。

植毛して移植した部分は少しも減っている気配がないので、これからも死ぬまでずっと生え続けてくれるだろう、と100%信じています。

 

そもそも、自毛植毛の髪が生涯生え続ける効果があると言い切れるのは、(前述したとおりですが、)後頭部のエリアからのみ移植毛を採取するからです。

 

植毛のドナードミナント

 

人間の頭は画像で示されているように、横サイドと後頭部エリアの髪はハゲを誘発させる男性ホルモンの影響を受けない性質があります。

そのため、どんなに薄毛の人でも、(サザエさんの波平さんを想像するとわかりやすいかもしれませんが、)横と後ろ部分の髪は健在のままなわけです。

自毛植毛ではこの部分からのみ毛根(毛包)を摂取して植え変えるので、新しい場所に移動しても引き続き元ある髪の性質(プログラム)を受け継ぎ、元気に生え続けてくれます。

これを医学的に証明された「ドナードミナント法則」と呼びます。

 

以上のことから、正しい方法で施術を受けるかぎり、植毛した髪は生涯生え続けます

やってみないとわからない…といった曖昧な段階の治療効果ではありません。

何百万という症例そのものが雄弁に「効果」を語り続けていることから、自毛植毛を検討され始めた方も勉強すればするほど、その効果は絶大であることに驚かされるはずです。

 

自毛植毛の費用対効果は?

 

カツラや育毛剤、成長因子療法などは、もし発毛効果が出ても定期的なメンテナンスが必要になるので、費用はかなりかさみます。

しかも止めてしまうとその効果はなくなって、治療効果で生えた髪は数ヶ月ですべて抜けてしまいます。

その反面、自毛植毛でしたら一度施術をするだけで効果は一生涯続きますから、コスパがもの凄く良いというメリットがあります。

もちろん、自毛植毛の施術自体は数十万から数百万かかりますから安くはないんですが、生涯費用として考えてみるとかなりの割安で、そのことを実感できれば魅力はおのずと倍増します。(※ 自毛植毛の費用対効果について詳しくは「植毛のびっくり費用」記事を御覧ください。)

 

僕自身は、人口毛植毛で受けた被害により一時は疑心暗鬼になって自毛植毛も同類と見なそうとするキラいがありましたが、検討に検討を重ね、実際に経験することによってそうした疑いはすべて晴れるようになりました。

自毛植毛で得られる効果は当初自分が夢見たものとほぼ同じでしたし、矛盾や苦々しい気持ちも味わうことがありませんでしたから、本当にお勧めできます^^

 

とはいえ、自毛植毛も完璧な治療ではありませんので、場合によっては良くない効果も出てきます。次にその点についてもお話します。

 

自毛植毛の良くない効果

 

先ほども挙げた自毛植毛の「良くない効果」は以下のとおりです。

 

【自毛植毛の良くない効果】

既存毛に一時的な脱毛が起きる可能性

移植毛採取箇所に小さい傷ができる

全体的に髪の数が減る

 

一つ目の良くない効果は、俗称ショックロスと呼ばれるもので、植毛施術の影響で既存の髪の抜け毛が一時的に増える、という現象です。

自毛植毛の技術自体に問題はありませんが、それを扱う医者や看護師の側に不手際があるとそうした被害に見舞われがちです。

例えば、新しい毛穴を空けて植える際に既存毛に損傷を与えてしまったりするケースです。

また、クリニック側に落ち度はなくても薄毛体質の人で、もともと弱々しい髪がたくさん残っている箇所に敢えて植毛をすると、その周辺の髪はダメージを受けやすく、結果的に移植した髪だけが残るようなケースも過去にはありました。(※ 僕ではなく他人のケースです。)

植毛をする際には実績があって技術力のあるクリニックを選びリスクを減らすことが大切ですし、場合によっては既存毛のデリケートな部分がショックで抜けてしまうことも考えられうることをわきまえておく必要があります。

そのあたりの植毛で得られる効果の期待値については担当医が推し量ってくれますので、何件かクリニックへカウンセリングに行けば、自分の頭部状況が植毛に適しているかどうかを判断できるようになっていきます。

ちなみに、ショックロス全般に関する論文などはありませんので、フォーマルな指標は存在しませんが、日本で歴史がある自毛植毛施設ヨコ美クリニックの今川先生によれば、その確率は「15〜20%」です。

もし、ショッロスを是が非でも避けたい場合には、優秀なクリニックを選ぶと同時に、AGA治療薬やミノキシジルといった発毛薬を利用することも功を奏するとされています。

ちなみに、僕はショックロスの被害にあったことはありません^^

 

自毛植毛に関わる二つ目の良くない効果としては、後頭部にできる傷跡です。

FUT法では頭皮ごと採取して移植株を分けて植えるので、最後には1本の横線の傷ができます。


出典:湘南美容外科クリニック
FUT植毛後頭部の傷

FUT植毛施術後の傷口経過

 

一方、FUE法では毛根を一つ一つくり抜くので、その採取した量だけ虫食い状の点傷が残ります。(FUE専門クリニックでは「切らないので傷が残らない!」という宣伝を流しているところもありますが、それは不正直な表現なので注意してください。自毛植毛はどんな方法を利用しても採取部位に何らかの傷が残ります。)


出典:湘南美容外科クリニック
FUE植毛後頭部の傷

 

ただ、通常の場合、髪をかき上げないかぎりは誰にも後頭部の傷はわかりません。

そのことを以下の動画からも理解することができますので、よかったらチェックしてみてください。(※ 無音です。)

 

【症例情報】
治療方法:
FUT植毛。
施術の説明:メスで頭皮を帯状に切除して毛包ドナー採取を行い生え際付近に合計3581株を移植。
施術の副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
施術の価格:14743ドル(税抜)、1ドル100円換算で約148万円。
※ 治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

実際、フットはFUT植毛をして以来、誰にも植毛のことがバレていません。奥さんも含め両親も約20年ずっと気づかないままです。

このことから、上手に植毛を行なうなら後頭部の傷跡も含め、植毛部位がかなり自然になることを理解していただけるかと思います^^(※ 体質にもよりますが、FUT患者の9割以上が3ミリ以下の傷幅で収まり後頭部は目立ちません。)

 

三つ目の「髪の総数が減る」という自毛植毛によるデメリットは、恐らく当サイトも含め片手で収まるくらいしかクローズアップされていない大変秘匿性の高い知識です。

とは言っても、冷静に考えれば誰にでもわかることなんですが、要するに、自毛植毛では施術回数を増やせば増やすほど、実はその過程で髪の量が次第に減少していくことになります。

まず、植毛は髪を増やすわけではなく、移植(移動)させることにコミットした医療です。

そして、極少数ではありますが、移動していく段階で採取した髪の幾つかは使いものにならず犠牲となっていきます。

例えば、FUTでしたら、頭皮をカットするときにそのライン上に毛根があれば無条件で犠牲になりますし、FUE法なら頭皮内に毛根が埋まっている関係で、直接くり抜く時に方向性の違いや人為的なコントロールミスで毛根切断が起こります。

ちなみに、医学論文(※)によるとFUE電動パンチの場合では1.7〜15%(平均6.14%)、アルタスロボットでは0.4〜32.1%(平均6.6%)、FUTの場合では平均1.25%と報告されています。

 

出典:アスク井上クリニックs_アイセイフqFUEによる毛根切断のイメージ

 

毛根切断はロボットであっても人間の手であっても起こり得ることなので、完全に避けることはできません。

「じゃあ、髪が減るならどうして自毛植毛を受ける価値があるのか?」、と言われれば、それは見た目で捉えるなら明らかに増えているようにしか見えないからです。

一見、矛盾してはいるんですが、数は少なくなっても、外見上は薄毛ではなくなるので自毛植毛は実際的な治療として成り立っています。


出典:ヨコ美クリニックヨコ美クリニックの植毛症例

【症例情報】
治療方法:
ヨコ美クリニックによるFUT植毛。
施術の説明:メスで後頭部の毛包ドナーを採取して生え際に移植。
施術の副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
施術の価格:500株34万円~2500株120万円(税別)
※ 治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

いかがですか?

 

圧倒的に自毛植毛をした後の状態のほうが良いと思いませんか?

数は減っても、見た目が間違いなく改善します。

これが自毛植毛の素晴らしい効果なわけです^^

 

自毛植毛の効果は群を抜いている

 

自毛植毛は1回の施術費用が安くないですし、外科的な手法だから勇気も必要です。

受ける以上は、ちゃんとした効果がなくてはする気は起きないと思います。

もう一度、自毛植毛をすると得られる現実的な効果をまとめておきますので、ご参考ください。

 

【自毛植毛の良い効果】

植え付けたほとんど(平均82.5%以上)が生着して発毛する

自分の髪を利用するので体に拒否反応が出ない

発毛した髪は生涯にわたり生え続ける

メンテナンスがいらないので「維持費」は必要なし

 

以上で扱ってきた効果については、本当に嘘偽りないことを植毛歴約20年になるフットが命をかけて保証します^^

 

ただ、もし外国のとびきり安いクリニック(どこの誰だかわからないような医者)に依頼したりだとか、FUE法しかできないクリニックでドナードミナント法則を逸脱した広い範囲にわたる採取法で植毛する場合には、以上で挙げた効果を得られない場合がありますので、クリニック選びに関しては慎重であってくださいね。

もし、信頼できる植毛クリニックをお探しの場合には、「植毛クリニックまとめ」記事も参考にしていただければと思います。

大体の相場がわかったなら無料のカウンセリングから検討するようにしてください。(※ 勧誘は全くないですし、何回行っても無料なので安心して相談できます。)

 

最後までご覧いただきありがとうございました^^

 

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植毛歴約20年の管理人:フット

 

※追記:フットさんはどこで植毛を受けたんですか?という問い合わせが多くなってきたので、こちらでもお伝えしておきます。

 

約20年前に国内のクリニックを利用してM字ハゲを復活させました。↓↓

 

自分

約20年前の姿

治療内容 FUT法で生え際付近に2250株の自毛植毛を実施。
費用 3回合計150万円(税抜)
主な副作用・リスク等 一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
注意点 植毛の治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

フットの植毛症例画像2

2018年現在

 

フットの植毛症例画像3

フットの植毛症例画像4

フットの植毛症例画像5

フットの植毛症例画像62018年現在

 

僕はヨコ美クリニックで植毛を受けて救われました。

 

なので、あなたにも自分に合ったクリニックを見つけてもらい、今の悩みを解決してほしいと思っています。

 

フットはあなたの植毛計画を本気で応援しています^^

 

↓僕が治療を受けたクリニックの全貌↓

ヨコ美クリニックの植毛を詳細に解説するブログ【料金込み】
 こちらのページではヨコ美クリニックの気になる植毛施術の特徴・症例・費用等をどこよりもまとめて掲載いたします。ここはサイト管理人フットが植毛した所でもあ...

 

植毛の効果関連Q&A

 

メイン記事で扱わなかったことで当サイトへの問い合わせが多い質問に対してお答えをしていきます。

今後のあなたの植毛計画にどうぞお役立てください。

 

Q:植毛で毛を生やすわけですが、発毛効果が出ないことってないんですか?発毛効果は本当にずっと続くんですか?

A:本文でも扱った点ですが、自毛植毛はドナードミナント法則に基づいた医療です。つまり、AGAにならない遺伝子を持つと考えられる髪だけを移植するわけですから、医学的な理論に基づいても「半永久的に生える」と言えるでしょう。ですが、それは植毛施術がしっかりしている優良な施設で行うことを前提にしていますので、もし選択したクリニックに落ち度があったり、術後の頭部の扱い如何(いかん)によっては髪が生えない、或いは生え続けないケースはあります。また、どちらの側にも落ち度がないのに思った以上に生えてこないというケースも極少数ではありますが報告されています。ただ、極少数の例外に注目しすぎて、植毛から得られる純粋な効果に疑いを持つのはバランスが欠けていると思います。大多数の人が効果を実感して薄毛を卒業しているのが現状で、僕フットもそのうちの一人です。あなたにもこの喜びを体験してもらいたいと心から思っています。

 

Q:植毛は高額ですが、費用に見合った効果を本当に得られるか自信が持てません。。

A:お気持ちは理解できます。植毛とAGA治療薬やカツラなどの各種療法を徹底比較した記事「自毛植毛のびっくり費用」をぜひご覧になってみてください。自毛植毛は間違いなくコストパフォーマンスが高いことをご理解いただけるはずです。

 

※ 植毛の基本を学びたい方は【初心者徹底講座】を一読下さい^^

 

 

※ 記事の内容は、効能・効果または安全性・確実性を保証するものではありません。
※ サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。