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植毛をするにあたり、何はともあれ、一番技術力があって自然な仕上がりにしてくれるクリニックをぜひとも探し出したい!と思われませんか?

 

現代の主流になっている植毛はFUT、或いはFUEという技術で、この方法は1990年代のアメリカで流行り出したことがきっかけとなり、その後は日本や他の国々にも普及、今ではどの先進国でも同様の植毛を行うことができるようになりました。

このページでは、世界中にあるそうした植毛施設の中から主だったクリニックをその特長と共にご紹介していきます。

特に、植毛の本場であるアメリカ、そしてお隣にあるカナダやイギリス等、最後には日本国内のクリニックを網羅していきます。

あなたの理想を実現するクリニックが見つかりますように^^

 

↓ 管理人が最も信頼する植毛病院 ↓

 こちらのページではヨコ美クリニックの気になる植毛施術の特徴・症例・費用等をどこよりもまとめて掲載いたします。ここはサイト管理人フットが植毛した所でもあ...

 

植毛クリニックを探すにあたって

「植毛クリニック」のリサーチをする人は、植毛をすれば薄毛を解決できるのではないか?と期待され、クリニックのことだけでなく、植毛技術は具体的にどのようなものか、現実的に「使い物」になるのか等の問題も合わせて考えていきたいと感じておられると思いますので、クリニックをご紹介する前に、植毛の現状について簡単に説明しておきますね^^

 

日本では、20年くらい前まで人口毛による植毛が盛んでしたから、これを読んでいるあなたも、もしかしたら「植毛=人口毛」を植える という漠然としたイメージを持っておられるかもしれません。

ですが、2018年になった現代では人口毛による植毛はほとんど下火になっていて、自分の髪をリサイクルする自毛植毛がメジャーになっています。

というのも、人口毛による植毛は身体に負担をかける異物を埋め込むため、頭皮の炎症や痛みを引き起こしやすく、重度のリスクを伴うことがわかっています。

日本皮膚科学会ガイドラインは2010年から公式に人口毛植毛をしないよう警告し始めていますし、アメリカでも人口毛は法律で全面的に禁止されているのが現実です。

ですから、これから植毛クリニックを探そうとされる方はこうした背景を念頭に入れ、拒否反応を起こすことがない安全な自毛(自分の髪を利用した)植毛を検討するのが最善です。

 

それでは、この自毛植毛が誕生したアメリカのクリニックから順に紹介していきましょう^^

 

アメリカの植毛クリニック【本場の聖域】

なぜアメリカが「植毛の本場」と言えるのかと言うと、前述したとおり、FUT植毛はアメリカの医師達によって確立され、その後も最先端を突き進んで来ているからです。

特に1990年代の半ば頃より、FU(フォリキュラー・ユニット)、つまり、髪の単位である一つ一つの毛根単位で株分けをして植え付けていくという方法が開発され、瞬く間に世界へと広がっていきました。

 

DropShadow ~ あああ

FU(フォリキュラー・ユニット)=「毛包単位」

 

FUは具体的に言うと毛包単位のことで、1~4本の太い毛と、1,2本の産毛、皮脂腺、起立腺等からなる髪を構成する1セットのことを指すわけですが、この一つの毛根から生えている自然単位そのままを無毛部位に移植する技術がFUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)植毛の特長となっています。

 

s_fgFUT1FUT施術の流れ

 

具体的には上の画像のようにAGA(男性型脱毛症)に侵されることのない後頭部にある髪の毛根を頭皮ごと採取して、FU単位で株分けをしてから無毛部分に植え付けます。(※ 切り取った頭皮箇所は縫合して抜糸後に幅約3ミリ以内の線傷が残りますが、既存毛に隠れて見えなくり痛みも残りません。)

使われるのは自分の髪のため拒絶反応はなく、一度生着すれば育毛剤や薬を必要とすることなく生涯にわたって生え続けるのがFUTのメリットです。(※ 気になるデメリットについては「自毛植毛の見逃せないデメリット」で取り上げています。)

 

このFUTは主にバーンスタイン (R,Bernstein) , ラスマン (R.Rassman)リマー (B.Limmer) 医師達によって確立されました。

そして、彼らの運営しているクリニックはすべてアメリカに拠点がありますので、その一つ一つを見てみましょう^^

 

LIMMER HAIR TRANSPLANET CENTER

出典:limmerhtc.coms_rima1

 

こちらはFUTの開発に取り組んだ一人のリマー(Limmer)医師がテキサス州のサンアントニオで経営しているクリニックです。

TOPページにも、堂々と

Dr. B.L. Limmer and his research team developed and perfected a technique now referred to as the “Gold Standard” of hair transplantation: Microscopically Magnified Follicular Unit Micrografting.

翻訳:リマー医師と彼の研究チームは、髪の移植で「ゴールド・スタンダード」と呼ばれる技術(顕微鏡下で拡大して仕上げる毛包単位のマイクロ株)を開発し完成させました。

 

という記述を拝めることができます。

とても権威のあるクリニックなわけですが、実はFUT植毛を開発したリマー医師本人は2014年頃にリタイアしているため、残念ながら彼本人の植毛施術は現在では受けられなくなっています。

ですが、リマー医師はしっかりとふさわしい後継人を立て、今でもこのクリニックは運営を続けています。


出典:limmerhtc.com

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リマー氏率いる植毛チーム

 

He carefully hand picked his successor, Dr. Jennifer Krejci, so that patients would continue to receive the superior service he has established. He assures you, our prospective patient, that you are in very capable hands with Dr. Krejci and he emphatically entrusts your care to her as he looks forward to his retirement. He continues to enjoy working closely in a consultative capacity with Dr. Krejci.  Dr. Limmer and his wife Carole retired in April 2014.

翻訳:彼(リマー医師)は慎重にJennifer Krejci医師を後継者として選びましたので、患者さんはリマー医師が確立した優れたサービスを引き続き受けることができます。リマー医師は将来の患者たちやあなたに対しJennifer Krejci医師が非常に有能であることを保証できます。(略)リマー医師と彼の妻は2014年4月に退職しました。

 

とてもキレイな女医さんがリマー医師に代わり中心人物として切り盛りされています。

現在こちらのクリニックではFUTの他にFUE、そしてアルタスロボットを使ったFUE植毛も行うことができます。

FUE植毛とは、(フォリキュラー・ユニット・エクストラクション)の略称で、FUTが頭皮ごとに採取してから移植毛を株分けするのに対し、FUEではパンチを使い直接的に毛根をくり抜いてFU株を調達します。(※くり抜いた箇所は無毛の点傷が残りますが、採取数が適度である限り、周りの髪に隠れるため目立ちません。)


出典:アイランドタワークリニック
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FUE法は毛根(FU株)を直接くり抜く

 

このFUEは人による手動式の方法とアルタスロボットによる自動式があり、リマ―医師のクリニックでは後者を採用しているというわけです。(※ 厳密に言いますと、仮にロボットで採取したとしても最終的には人の手で引っこ抜く作業は必要です。)

 

こちらのクリニックではFUT対FUEの比較をわかりやすいように利用者に提示している良心的な施設でもあります。


出典:limmerhtc.com
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FUT対FUEの比較表(翻訳文)

FUT
FUE
1本の線傷ができる
複数の点傷ができる
自然に溶ける縫合糸を使用
縫合なし
縫合した箇所は既存毛に隠れる
ドナーエリアのシェービングが必要
術後2,3日は痛み止め薬を使用
術後の痛みは最小限
刈り上げなど短髪にした場合、傷痕がわかる
傷痕がわかりにくい(採取数が少数の場合)
コストが安い(1株につき4~6ドル)
コストが高め(1株につき6~8ドル)

 

移植毛の採取場所となる後頭部の傷痕の違いや1株(グラフト)単価の値段の差などに注目できますね。

 

リマー医師の愛弟子、美女ドクターの権威ある植毛を受けたい場合にはこちらを検討することができるでしょう。

 

 

Bernstein Medical – Center for Hair Restoration

出典:bernsteinmedicals_ba-nn1

 

次にご紹介するのは、バーンスタイン医師が中心となりニューヨークに拠点を置く植毛クリニックです。

出典:bernsteinmedicals_ba-nn1bann2

右がバーンスタイン医師で左はウォルフェルド医師

 

彼はFUTもそうですが、FUEを先駆けて開発した二人のドクターの内の一人で、植毛業界の「神」と呼んでも過言ではない人物です。

その功績から、2000年~2016年まで17年連続でニューヨークマガジンが選考する「最優秀医師」(Best Doctors)の称号を持ち、植毛医師から成る非営利組織で一番権威がある国際毛髪外科学会(ISHRS)からも幾度となく表彰されています。

また、アルタスロボットを開発している会社の医療顧問でもあり、技術革新のためのテストやフィードバックも行っている今でも現役バリバリのカリスマです。

ちなみに、バーンスタインの右腕であるウォルフェルド医師は、整形手術の “スーパー・ドクター”として、2014年から2016年まで3年連続で選出されています。

 

 

New Hair Institute Medical Group(NHI)

出典:newhair.coms_ranlos

 

現代植毛の世界的リーダーの肩書きを持つラスマン医師が率いているのがロサンゼルスにある「NHI」クリニックです。

 

ラスマン先生は1992年にこのクリニックを立ち上げ、1995年に先程のバーンスタイン医師らとFUT植毛を開発、2002年にはFUEを開拓した先駆者(※)として世界の植毛ドクターたちから尊敬されています。

※ FUE誕生に関する文献:
1) Rassman, W. R., Bernstein, R. M., McClellan, R., etal. : Follicular unit extraction : Minimally inva-sive surgery for hair transplantation. Dermatol Surg. 28 : 720-727, 2002


出典:newhair.com
s_ranranFUT/FUEの生みの親:ラスマン医師

 

ラスマン医師はご自身のホームページ内でどのように現代の植毛技術が発展していったのかを私情とともに告白しています。

毛髪業界に入った1989年当時、まだ不自然で出来の悪い植毛技術だった時代、インフォームドコンセントの質も低く、セールスマンのような精神でビジネス的傾向が強かった業界を憂慮しながら、どうにか植毛が「使い物」にならないかと切磋琢磨していったことを述懐されています。

そして、そんなラスマン医師の努力が報われる時についてはこう語っています。

 

A major advance in my procedure came about in 1992-3, when I introduced high powered magnification and back lighting to the cutting process. Finally, in 1995 when Dr. Bernstein joined our practice and we worked out the technique of Follicular Unit Transplantation, the procedure that has made NHI world renowned.

翻訳:私の手がけてきた大きな前進は、1992、3年に高倍率とバックライトを移植毛の株分けプロセスに導入したときに訪れ、最終的にはバーンスタイン博士が私たちのワークに参加した1995年にFollicular Unit Transplantation(FUT)技術は完成しました。この業績はNHIクリニックを世界的に広めるものとなりました。

 

バーンスタイン医師と共同開発しながら、FUTの植毛技術を完成させたことを公表しています。

 

その後、ラスマン医師は一度の施術で2000株(4000本以上)、3000株(6000本以上)、4000株(8000本以上)の移植を実現させた世界で最初の植毛医となり、メガセッション(大量植毛術)分野におけるパイオニアとしても活躍してきました。

後頭部に線傷を残さない技術であるFUE施術もラスマン医師率いるHNIグループが開発・完成させ、彼らのFUEにおける革新は、今日の毛髪移植分野での基準ともなっています。

とはいえ、現在約80歳の高齢に達しているラスマン先生は、1997年ごろからパク医師をトレーニングし始め、彼の芸術的センスはすでに高い評判を受け信頼を獲得しています。

パク医師が持つ工学面での特許とラスマン先生の努力がなければ、移植株採取機アルタスロボットも誕生できなかったと言われています。


出典:newhair.com
s_ranpaku現在のMHI医院長:パク医師

 

 

SHAPIRO MEDICAL GROUP

出典:shapiromedicals_shapiroshapiro

 

ミネソタ州ミネアポリス市には、兄弟二人で植毛医というシャピロ-・ブラザーズが手がける「SHAPIRO MEDICAL GROUP」があります。

ロナルド・シャピロ-医師はFUTが開発された1995年当初から植毛に従事してきた最古参の一人で、その出来栄えの圧倒的な自然さから、日本の植毛医達も彼のもとで植毛技術をトレーニングしてきました。

また、クリニックHPではFUTとFUEについて他のクリニックよりも更に専門的な情報を開示しています。

日本ではとかくメリットしか強調されない傾向にあるFUEですが、FUT/FUEどちらも扱うクリニックとして中立的な評価を下しています。

特にFUEのデメリットとしては、

 

最低でも2~5%の毛根切断が発生して移植毛が犠牲になる

FUTと比べるとFU株自体が貧弱で壊れやすい

FUTと比べると調達できる採取株の総数が少ない

大量採取した場合、後頭部に残る傷が目立ちやすい

 

といった点を挙げています。

 

FUE専門クリニックでは決して話したがらないようなこうした点を赤裸々に情報開示して、患者が本当の意味で自由に選択ができる環境を整えている取り組みには好感を抱けますね。

また、自然な生え際やボリュームを出す秘訣についても具体的に説明しています。

 

Creating naturalness is achieved by using 1-4 hair FU grafts to mimic patterns and distributions of hair found in nature. Creating a natural hairline is most important.  Creating too abrupt or straight of a hairline does not look natural and is a common mistake made by beginning transplant surgeons. To accomplish this goal only 1 hair FU’ grafts are in the anterior portion of the hairline with a shift towards 2 hair FU grafts as we move toward its posterior portion. Behind the hairline density is more important and a shift toward larger 3-4 hair FU grafts is made. It is also important to make incisions at the angle and direction that follows the natural flow of hair.

翻訳:本来あるナチュラルな髪のパターンを模倣するために、1~4本でなるヘアのFU株(グラフト)を使用しています。最も重要なのは自然な生え際(ヘアライン)を作成することです。あまりにもはっきりとした生え際ラインの作成は自然に見えるものではなく、新人の植毛医達はよくこうした間違いを犯しがちです。キレイな生え際づくりのためには、1本毛のFU株のみをヘアラインの前面に施し、次に2本毛のFU株にシフトしていき、後ろに移動するにしたがって更に大きな3、4本毛のFU株を植え付けていきます。また、毛の自然な流れに沿った角度と方向に切り込みを入れることも重要です。

 

シャピロ-医師の凄いところは欧米人だけではなくて、アジア系の人も含めていろんなパターンの髪質にも上手に施術対応できるところです^^

 

 

Hair Sciences Center(HSC)

出典:hair sciences centers_runi1

 

ジェームズ・ハリス医師(James Harris)が中心となってコロラド州に開設しているのがHair Sciences Centerです。

 

院長のジェームズ・ハリス医師は国際毛髪外科学会のFUE研究委員会の委員長としてFUE分野における組織研究をリードしていますが、植毛機器開発者としての顔もあり、Harris S.A.F.E™システムと呼ばれる毛包単位抽出法(FUE)機器を開発して特許を取得しています。


出典:hair sciences center
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ハリス医師が開発した S.A.F.E™

 

FUE施術でこのシステムを利用するとたくさんのアドバンテージが得られることから、日本も含めて世界中の植毛クリニックで採用されています。(※日本でどのクリニックが採用しているかは後述します。)

S.A.F.E™(Surgically Advanced Follicular Extraction)システムを使用することで、以下のようなメリットを見込むことができるとされています。

 

一回の施術あたり平均で2,000株を採取

瘢痕化および不快感が少ない

移植株の外傷を最小限に抑える

2.8%の低い毛根切断率を達成

毛包の損傷が少ないため、結果的にドナーの髪が増える

線状の傷跡を作らない

術後の痛みを軽減

治癒時間の短縮

患者のほぼ100%が利用できる

外科医は毛の特性(細い髪など)を選択できるので、自然なヘアラインが作成可能

 

とはいっても、Hair Sciences CenterではS.A.F.Eシステムだけではなく、基本のFUTやARTASロボットを利用した植毛施術も受けることができて、利用者自身が好感の持てる方法を選択できるようになっています。

 

 

Hasson & Wong

出典:hasson & wongs_runi2

 

こちらはFUT植毛が開発された2年後の1997年にHasson博士とDr. Wongが開設した植毛クリニックです。(※ アメリカではなくお隣のカナダ・バンクーバーにあります。)

1990年代初頭から植毛業界で働いてきた彼らですが、特に移植株を植える際のスリット(切れ目)の入れ方の研究や一度の施術で5000株以上のギガセッション(大量植毛)を実現してきたパイオニアとして名を馳せています。


出典:hasson & wong

症例情報】
治療方法:
Hasson&WongクリニックによるFUT植毛。
施術の説明:メスで頭皮を帯状に切除して毛包ドナー採取を行い生え際付近に合計5051株を移植。
施術の副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
施術の価格:19153ドル(税抜)、1ドル100円換算で約192万円。
※ 治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

元々はノーウッド5クラスの薄毛さんだったわけですが、FUT施術によるギガセッションで5051株を植えこむことで、この結果が実現しました。(※ 採取株数は植毛医の技術力もそうですが、患者本人の頭皮コンディションにも関係してくるため、すべての人がこれほどまでの大量植毛を行えるわけではありません。)

 

大量移植(メガセッション)を得意とするHasson&Dr. Wongが手掛けるクリニックの魅力はこちらからもチェック可能です^^

 

 

Harley Street Hair Clinic(HAHC)

イギリス国内にも注目すべき有名な植毛クリニックがありますので一つご紹介しておきます。

それがロンドンにあるHarley Street Hair Clinicで、サッカーの超一流選手であるルーニーが利用したことで知られるクリニックです。(※ ちなみに、当サイト管理人フットのモデルとなったのも、このルーニー選手です^^)

 

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当サイト管理人フットのモデルとなったのが…

出典:hshairclinics_runiruniルーニー選手!

 

Harley Street Hair ClinicはFUE植毛専門で、ルーニー選手自身は2011年と2013年と2回に分けて植毛を受けられています。


出典:https://goo.gl/97L5ve
s_fgruny1ルーニーも自毛植毛をしてご満悦^^

【症例情報】
治療方法:HARLY STREET HAIR CLINICによるFUE植毛。
施術の説明:専用パンチで後頭部から毛包ドナーを採取して生え際に移植。
施術の副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
施術の価格:£30000、当時の日本円で約380万円
※ 治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

こちらのクリニックは、ルーニーを始め有名人の利用者がいることやイギリス・ロンドンの一等地に所在していることからブランディングに成功していると言えるでしょう。

 

 

海外植毛クリニックまとめ

いかがでしたか?

 

現代植毛技術の本場であるアメリカやカナダ、イギリスなどのクリニックでは、確かな薄毛治療を提供していることが感じ取れたのではないでしょうか?

薄毛を卒業できるのはすでに常識と化していて、今は自分のこだわりを念頭に入れながら、どの方法を採用してどのドクターにお願いするべきなのかが問われている段階です。

今一度、以上で紹介してきた全てのクリニック名と所在地、方法、医師、特徴の一覧表を掲載しておきますので、植毛を検討するに当たり参考にしてください^^

 

【海外植毛クリニック】

クリニック名
場所
植毛法
ドクター
特徴
Limmer Hair Transplant Centers_hyounoyou1
アメリカ
テキサス州
FUT/FUE/アルタスロボット
Jennifer Krejci
FUT開発者の一人であるリマ―氏が後継者として選んだドクター(美女)が担当。費用がリーズナブル。
Bernstein Medical - Centers_hyounoyou2
アメリカ
ニューヨーク州
FUT/FUE/アルタスロボット
Bernstein
FUT開発者の一人であるバーンスタイン医師による施術。植毛だけでなく様々な薄毛治療アイテムを取りそろえている。
New Hair Institute Medical Groups_hyounoyou3
アメリカ
カリフォルニア州
FUT/FUE/アルタスロボット
William
Rassman
FUT/FUEを開発した植毛界リーダーのラスマン医師による施術。5万件以上の実績。
Shapiro Medical Groups_hyounoyou4
アメリカ
ミソネタ州
FUT/FUE/アルタスロボット
Ronald Shapiro
ロナルド・シャピロー医師の生え際作りは芸術的に自然だと評判。
Hair Sciences Centers_hyounoyou5
アメリカ
コロラド州
FUT/FUE/アルタスロボット
James Harris
ジェームズ・ハリス医師自身が開発したS.A.F.EシステムによるFUE施術。
Hasson & Wongs_hyounoyou6
カナダ
バンクーバー市
FUT/FUE
Victor Hasson
自然な生え際を作るセンスと大量移植が得意なドクターによる二枚看板。
Harley Street Hair Clinics_hyounoyou7
イギリス
ロンドン市
FUE
無記名
ルーニーが利用した事で有名なFUE専門クリニック。

※ 費用は「要相談」が多いことから敢えて表に組み入れていません。施術法にもよりますが、1株4〜10ドルほどが相場で、後述する日本のクリニックに良く見られる「基本料金」制度はないのが特徴です^^

 

日本の植毛クリニック【おすすめはどこ?】

多くの植毛検討者は仕事や費用などの諸事情から、日本の植毛クリニック利用を優先的に考えるかもしれませんね。

 

国内にもここ数年で幾つものクリニックが開院してきていますが、1,2年で閉鎖を余儀なくされるところが出てきているほど競争は激化しています。

そんな中、しのぎを削り合い優良サービスを提供しているクリニックは全部で7つほどありますので、特長を交えながらご紹介していきます^^

 

紀尾井町クリニック

出典:紀尾井町クリニックs_kioikioi1

 

1998年に開院して以来、現在では毎年1200症例以上の実績を積み重ね続ける日本国内屈指の植毛クリニックです。

現在では理事として働いている林光輝医師がアメリカのカリフォルニアにあるNHT Medical Centerで植毛医としての訓練を受け開院したのが始まりで、現在では東京と大阪で2店舗経営しています。

70か国1,200人以上の医師からなる非営利組織の植毛機関【国際毛髪外科学会】(ISHRS)会長を務め上げた柳生邦良ドクターが在籍しているのもこちらのクリニックになりますが、ちなみに、彼は前述したアメリカのシャピロ-医師からもトレーニングを受けたことがあります。


出典:紀尾井町クリニック
s_kioiyagyu院長の柳生ドクター

 

紀尾井町クリニックはとても上品な雰囲気で格式が高い施設ですが、対応がとても親切で利用者が安心して施術を受けられる環境づくりが徹底されています。さながら高級ホテルのような感覚を味わえます。

FUT・FUEどちらの施術も選択できますし、特にTwilight麻酔とTumesecent麻酔を併用した技術により、痛みがない施術を受けられる部分が大変魅力的なアドバンテージとなっています。

気になる費用ですが、FUTは(珍しく)本数ではなく、切り取る頭皮ドナーの面積で計算されるため一般人からすると多少わかりづらくなっていますが、FUEでは以下のような設定となっています。


出典:紀尾井町クリニック
紀尾井町クリニックFUE料金表

 

手術費(基本治療費)として20万円が必ず必要で、そこに「株単価(900円)✕本数」の合計で総費用が決まります。

20年に及ぶ歴史と1万9千人以上の症例数を持つ「信頼と実績」は、利用者に格別な安心感をもたらすものとなるでしょう。

 

アイランドタワークリニック

出典:アイランドタワークリニックs_aiai

 

アイランドタワークリニックは2002年の開院以来、日本各地に4つの店舗(東京・名古屋・大阪・福岡)を設置することで、シェア率が一番多い(※)施設となりました。

※ 2013年度〜2016年度植毛国内市場シェア率No.1/ 医業収入金額ベース/(株)矢野経済研究所調べ 2017年7月現在

 

当初はFUT・FUE施術のどちらも手掛けていましたが、近年、FUE専門クリニックとしてリニューアルしています。

メディアを使った宣伝力がどのクリニックよりも目立つため、ネットによる検索数や利用者数が大変多く、検討者の10人に6,7人はこちらのクリニックで植毛を受けている、とも言われています。


出典:アイランドタワークリニック
アイランドタワークリニック症例

【症例情報】
治療方法:
アイランドタワークリニックによるFUE植毛。
施術の説明:後頭部から毛包ドナーを採取して生え際に2500株を移植。
施術の副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
施術の価格:通常価格320万円(税抜)、モニター割引き等適用後約150万円〜(税抜)
※ 治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

4店舗合計ですでに2万5千人以上の症例を持つまでになったアイランドタワークリニック。

 

立地条件が良くて利用しやすいですし、様々な割り引き特典が受けられるようになったおかげで、料金体系もますますリーズナブルになってきています。

 

基本的な費用計算は以下のとおりです。


出典:アイランドタワークリニック
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基本料金20万円は必須で、「1株単価(1200円)×本数」というのが通常の費用になりますが、基本料金半額や全額カットなどのサービスも適宜行なっていますので、それらを利用するなら他のクリニックと変わらないくらいの値段で植毛を受けることが可能です。(※ 詳しくは「自毛植毛のびっくり費用」をご覧ください。)

 

アイランドタワークリニックの全貌と最新料金について1分で理解できる特設ページがありますので、関心のある方は以下からチェックしてください^^

 

 

TOMクリニック

出典:TOMクリニックs_TOMTOM

 

TOMクリニックは東京新橋と池袋にあるAGA治療クリニックです。

植毛だけにとらわれない、AGA治療全般なら何でも相談できる便利な施設で、メニュー全体の料金が他院よりリーズナブルになっているのが特徴です。

 

植毛に関して言えば、ARTASロボットによるFUEを提供、最新のオプションを積極的に取り入れて順次バージョンアップさせています。

例えば、これまでは移植毛を後頭部から採取するだけがアルタスの達成できる作業でしたが、2018年になった今ではSitemaikingというシステムで植毛箇所のスリットによる穴あけも自動化できるようになりました。

 

TOMクリニックのSiteMaking研修動画

 

前もって頭部写真を撮影してコンピューター処理で正確なスリットを開けられるようになったため、既存毛を傷つけずショックロスを軽減させることが見込める、とのことです。(※ ショックロスの詳しい問題については「自毛植毛の見逃せないデメリット」を参考にしてください。)

これは植毛未経験であったり、手作業が苦手な医師からすれば、心強い技術になること請け合いでしょう。

 

少なくとも、この記事を書いている時点でアルタスの最新バージョンアップについてお知らせしている病院はTOMクリニックしかありませんでした。(追記: 他のクリニックでも採用され始めていますが、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。)

こうした積極的な取り組みをしている姿勢は素直に評価できますね。

 

アルタスを利用してみたいと心に決めているのであれば、一度足を運んでお話を聞きに行ってみること(無料カウンセリング)をお勧めします^^

 

TOMクリニックへアクセスする

 

親和クリニック

出典:親和クリニックs_sinwasinwa

 

親和クリニックは植毛施術に長く携わってきた音田医師が2014年に独立開業したFUE専門クリニックです。

 

院長である音田医師や名古屋院でカウンセラーを務める奥田氏は前述したアイランドタワークリニックで経験を磨き、その後、同クリニックによる経理上の不正が発覚した事件をきっかけに独立、この親和クリニックを開設したという背景があります。

利用者からすれば、そうした裏話はあまり興味がなく、植毛の仕上がり具合が最重要視されるべきなのかもしれませんが、その肝心の出来栄えは果たしてどうなんでしょうか??

 

親和クリニックではとても細い0.63㎜口径の極細パンチでホールの穴あけをするのが一つの特徴となっています。


出典:親和クリニック
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こうすることで、

 

周りの既存毛を傷つけるリスクを減らす

密度の濃い移植が更に可能

 

といったメリットを見込めるとのことです。

 

現在は名古屋院でカウンセラーをしている奥田さんは自身でも4回の植毛を経験され、過去に音田院長の施術も受けていますから、その出来栄えを直接チェックさせてもらえますし、大変意義深いカウンセリングを体験できて便利です。


出典:親和クリニック
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人格的にも素晴らしい奥田カウンセラー

 

 

湘南美容外科(旧:ルネッサンス)クリニック

出典:湘南美容外科クリニック湘南美容外科

 

湘南美容外科クリニックがプロデュースするAGA専門の治療病院があります。

 

こちらでは、FUT法(「ドナーストリップ」という名称)、FUE法、アルタスロボットを使用した植毛が受けられ、全国にあるのでとても利用しやすいのが特徴です。

中でも、福岡院と新宿院を担当している長井医師は自身でも植毛を4回されていて、植毛に生涯を捧げている生粋の植毛医です。

 

実は、長井先生は前述したアメリカのシャピロー医師に直筆の手紙を書き弟子入りをして植毛の腕を磨いた人物でもあり、そのトレーニング後にはイタリアに行って世界初の植毛大学で修行も積まれています。(※ 患者という立場でシャピロー医師による植毛施術も経験しています。)

 

長井医師の実績動画(約15分)

 

長井医師の手掛ける植毛のアドバンテージの一つは見事なまでの「キレイな結果」です。

 

例えば、FUTで施術をすると、通常は移植株の採取場所である後頭部には1本の線傷が残ります。

傷は周りの髪で隠れますので、外見を気にすることは全くないんですが、それでも「線の幅が太くなったらどうしよう…」という漠然とした心配はつきまとうものです。

そこで、長井医師はドナー部の縫合法にひと手間をかけることにより、最小限の傷に抑えるよう工夫しています。

まず、皮下組織の下にある帽状腱膜という深い層の部分に、PDF-2という特殊な吸収糸を使い長時間固定することで、毛根のある真皮に極力張力がかからないように細工をしています。


出典:湘南美容外科クリニック
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それから上側の表皮、真皮、皮下組織、つまり髪が生えている毛根部辺りの層を「変形マットレス縫合」で縫っていきます。


出典:湘南美容外科クリニック
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こうすることで、皮膚の断端の高さを合わせ血液の供給がスムーズになって、結果、傷の治りをもっと良くすることができます。


出典:湘南美容外科クリニック
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また、術中は頭部に血が出る影響で、術後の1〜2週間はカサブタが目につきやすいのが一つのハードルとなる場合がありますが、長井先生の施術ではかさぶたがほとんどできないのが特徴です。

自前で作成したマイクロスリットを使用してスリット(毛穴)サイズを移植株に合わせ、周囲の皮膚組織との接着を良好にすることで、血液が出にくいよう植え付けていきます。


出典:湘南美容外科クリニック
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長井医師による植毛施術直後の頭部状態

 

とてもキレイな仕上がりになっていることがわかると思います。

かさぶたがほとんどできないのは、すぐに仕事復帰しなければいけない人にとって大きな魅力になるでしょう。(※ カサブタのありなしが植毛の生着率に直接影響を与えることはないため、アメリカも含めてほとんどのクリニックではここまでキレイに仕上げることは稀です。)

 

料金設定も全体と比べるとリーズナブルになっていますので、技術力・交通アクセス・費用面と非常にバランスが良い条件が整っているクリニックです。

 

 

アスク井上クリニック

出典:アスク井上クリニックs_asuku1

 

アスク井上クリニックは2014年に開院した比較的新しい植毛専門クリニックです。

院長の井上ドクターはすでに約20年間植毛の分野で従事してきたベテラン医師で、実は前述したアイランドタワークリニックで長年院長を務めてきた輝かしい経歴もあります。

 

アイラインドタワークリニックではアイダイレクトというチューブパンチで移植部の穴あけを行なうのに対し、井上ドクターは極細の針状の器具でスリット(穴あけ)を行なうのが特徴です。


出典:アスク井上クリニック
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こうすることで、チューブパンチ方式よりも更に細かく、傷を残さず、既存の髪にもダメージを与えない施術が可能です。

 

また、移植株を採取する機械にも大変興味深い機能が搭載されています。

FUEは本来一つ一つの毛根を直接くり抜いて移植株を採取する方法ですが、毛根部は皮膚の下にあるため、人の目には見えない部分の作業が伴います。

それで、FUEには一定の確率で毛根に損傷を与えてしまうリスクが存在して、たとえ熟練した植毛医であっても約6%前後の毛根切断が発生する(※)と報告されています。


出典:アスク井上クリニック
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一般のFUEによる毛根切断イメージ

 

一方、アスク井上が採用しているi-SAFEシステムでは、回転しているときに自動で吸引圧が発生し、ゆがみが起こりにくくしてありますので、そのリスクを軽減できるように作られています。


出典:アスク井上クリニック
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i-SAFEによる毛根切断回避イメージ

 

これにより、大切な移植株の無駄が少ないFUEを更に実現できるように工夫されています。


出典:アスク井上クリニック
アスク井上クリニックの症例写真画像3

【症例情報】
治療方法:
アスク井上クリニックによるFUE植毛。
施術の説明:後頭部から毛包ドナーを採取して前頭部から頭頂部付近に合計1000株を移植。
施術の副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
施術の価格:138万5千円(税抜)
※ 治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

井上ドクターこだわりの生え際デザインや、細かいスリットによる手作業によって、リスクが高い女性患者に対しても確実な成果を積み重ねています。

新宿に一店舗しかないため、交通の便が悪いケースもあるかもしれませんが、交通費(飛行機代・ホテル代)支給サービスなどを活用して井上先生の施術を受けに来られる利用者は全国から多くいらっしゃいます^^

 

 

ヨコ美クリニック

出典:ヨコ美クリニックDropShadow - z4

 

最後にご紹介するのが、長い歴史を持つ植毛病院のヨコ美クリニックです。

院長の今川先生は1985年からヨコ美クリニックでの治療に携わり、日本において個人では一番多くの植毛施術(年間約600症例)を経験されている植毛業界内の重鎮です。

国際毛髪外科学会設立当初から会員の唯一の日本人ドクターでもあり、シャピロー医師が手掛ける植毛辞典の執筆陣の一人にも選ばれているほど国内外での実績も数知れず。

 

FUT・FUEの両方を得意とする数少ない植毛医で、無料カウンセリングを経験するだけでも得られる収穫は本当に大きいです。

(ちなみに今川先生自身も植毛を受けているため、彼の頭部を観察しに行くだけでも、植毛の手応えを十二分に確認することができますよ^^)


出典:ヨコ美クリニック
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【症例情報】
治療内容:ヨコ美クリニックのFUT植毛。
副作用(リスク):一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等の可能性が伴う。
施術の費用:500株34万円~2500株以上120万円(税抜)
※ 治療効果は人それぞれで異なります

 

この方は60代の方ですが、合計で5494株(11668本)の植毛を行なうことでここまでの仕上がりになりました。

ヨコ美クリニックでは技術力だけでなく、料金体系も欧米をモデリングしていることからFUT植毛料金の設定が安く、破格になっているのが魅力です。


出典:ヨコ美クリニック
DropShadow - Screenshot (6) (1)アメリカ並みに低価格の料金体系

 

FUEの料金は他のクリニックの最安値価格とほぼ同じですから、それほど目立ったメリットはないように見えますが、ヨコ美クリニックのFUE法は前述したジェームズ・ハリス医師が開発したHarris S.A.F.E™システムを採用しているのが特徴です。


出典:hair sciences center
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毛根組織を十分にまとった健康的な株を採取することができる機器で、低い毛根切断率が達成可能なフォーマルなFUE法を受けられます。

植毛先進国のアメリカで使用されているFUE法を受けられ、もみあげなどのマイナーな植毛も行なえるのがヨコ美クリニックのアドバンテージ(強み)です。

横浜に一店舗しかありませんが、低価格・技術力・実績を兼ね揃える今川医師がプロデュースする施設がヨコ美クリニックです^^

 

 

追記: ヨコ美はFUE施術にWAWシステムを導入し始めました。詳細についてはヨコ美クリニックのまとめ記事を参考にしてください。

 

国内植毛クリニックまとめ

 

以上、合計で7つの施設を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

最後に、「国内クリニックの一覧表」を掲載しておきますので、あなたの植毛プランを立てる際にご活用いただければ幸いです。

 

クリニック名と所在地、植毛法、費用、特徴の項目ごとにまとめておきますね。(※ 名前をクリックすれば公式HPも閲覧できます^^)

 

【国内クリニック7院一覧表】

クリニック名
場所
植毛法
費用
特徴
ヨコ美
クリニックヨコ美クリニック
横浜
FUT
FUE
FUT
64万8千円

FUE
86万4千円
症例数が豊富な今川医師が担当、FUT・FUEを低価格で受けられる
アスク井上
クリニックs_hyounoyou1
新宿
FUE
FUE
95万5800円

(ASCプラン)
アイランドタワークリニックの元院長である井上医師が独自で開発したi-safe機器によるFUEを受けられる
湘南美容クリニック湘南美容クリニック
新宿 大阪 福岡 名古屋
FUT
FUE
アルタス
ロボット
FUT
88万8千円

FUE
88万円
長井ドクターが担当医ならカサブタが出来にくい施術を受けられ、ロボットも選択可
親和
クリニック親和クリニック
新宿 大阪 福岡 名古屋
FUE
FUE
118万8千円
アイランドタワークリニックの元植毛医である音田ドクターのFUEを受けられる
TOM
クリニックTOMクリニック
新橋 梅田
アルタス
ロボット
アルタス
64万8千円
アルタスロボットによるFUE施術を低価格で受けられる
アイランドタワークリニックアイランドタワークリニック
新宿 大阪 福岡 名古屋
FUE
FUE
151万2千円
メディア露出が多く、クリニックとしての症例実績・シェア率がトップ
紀尾井町
クリニック紀尾井町クリニック
紀尾井町 大阪
FUT
FUE
FUT
ドナー面積による見積もり

FUE
118万8千円
国際毛髪外科学会の会長を務めた柳生医師の植毛を受けられ、FUT・FUEどちらも選択可
※ 「費用」は1000株当たり(M字修正に相当)の税込価格です。
※ 植毛費用は変動が予想されるので公式HPで最終確認をお願いします。

 

追記:フットさんはどこで治療を受けたんですか?という問い合わせが多くなってきたので、こちらでもお伝えしておきます。

 

約20年前に国内のクリニックを利用してM字ハゲを復活させました。↓↓

 

自分

約20年前の姿

治療内容 FUT法で生え際付近に2250株の自毛植毛を実施。
費用 3回合計約150万円(税抜)
主な副作用・リスク等 一時的な痛み、赤み、熱感、抜け毛、くせ毛、つっぱり感、感覚の鈍さ、膨隆、腫脹、瘢痕等が生じる可能性。
注意点 植毛の治療効果は人それぞれで異なります。あなた自身の植毛結果が他の症例と同じになることはありませんのでご注意ください。

 

フットの生え際フットの植毛症例画像22018年現在

 

フットの植毛症例画像3

フットの植毛症例画像4

フットの植毛症例画像5

フットの植毛症例画像62018年現在

 

僕はヨコ美クリニックで植毛治療を受け、前髪を理想の状態にしてから、AGAの部位は育毛剤や発毛薬で守ってきました。

 

なので、あなたにも自分にふさわしい方法を見つけてもらい、今の悩みを解決してほしいと思っています。

 

フットはあなたの治療計画を本気で応援しています^^

 

↓管理人が最も信頼するクリニックの全貌↓

 こちらのページではヨコ美クリニックの気になる植毛施術の特徴・症例・費用等をどこよりもまとめて掲載いたします。ここはサイト管理人フットが植毛した所でもあ...

 

長い時間をかけ、最後までご覧いただきありがとうございました。

フットはあなたの植毛計画を真剣に応援しています^^

 

 

※ 記事の内容は、効能・効果または安全性・確実性を保証するものではありません。
※ サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。